【硬貨による、チップを出すことと、受け取ることを、各々の地区住民の自治体で習慣づける。】
最近、近所の個人商店や町のスーパー、マーケットが廃業に追い込まれて、買い物に行けなくて、不便な生活を余儀なくされている高齢者の方も多いようです。又、山間部の路線バスも会社側としては、営業の継続に苦悩しているようです。
以上の問題を解決する手段として、山間部の道路は枝分かれしていても、一本道が多いので、自分が運転して向かっている方向に、歩いている人がいたならば、車に乗せて目的の場所近くまで送り。乗せてもらった人は、そのお礼にチップとしてガソリン代の倍額くらいの額を支払うようにする。そして、路線バスが走るような道路の場合少なくても数分に一台は車が走ります。
買い物難民の高齢者の方にも、自分が買い物に行く時など、買い物に連れて行ってやるか、何が必要か聞いて、物を買ってきてあげる。高齢者の方は、そのお礼として、往復に使うガソリン代をチップとして支払い。買い物に連れて行ってもらった人や、買ってきてもらった人は。気さくにチップを受け取る。
このようにすれば、路線バスが廃止されても、1日数本きり通らないバスよりも便利になります。また、買い物することに難儀している高齢者の方の問題も片付き。二つの課題が、明るく、簡単に解決します。これを習慣づけて広める為には、住民自治で推し進めることが良いと思います。

